モーションキャプチャ

モーションキャプチャ

赤外線を発する専用のカメラを複数台配置することで三次元空間を構築し、マーカーの三次元位置情報をデジタルデータとして取得するシステムです。マーカーと呼ばれる反射素材を選手に装着し、マーカーの位置情報から選手の細かな動作の解析を行うことができます。

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これまでに50台の専用カメラを用いて、35mという広いキャプチャエリアでの測定を行ったことがあります。フォースプレートとの同時測定もできることから、スプリント動作をより詳細に測定することが可能です。

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本施設では20台以上の専用カメラを用いることで、ピッチングとバッティング動作の同時撮影が可能です。投手と打者の駆け引きがある状態で、詳細な動作データを獲得できます。