十種競技日本記録保持者の右代啓祐選手が3回目の測定を実施

令和6年5月2日(木)に、 十種競技日本記録保持者の右代啓祐選手がSPORTECスポーツパフォーマンス研究センターにおいて測定を実施しました。右代選手は令和4年12月10日(土)及び令和5年2月21日(火)にも測定を実施しており、今回が3回目です。

右代選手は、味の素株式会社「ビクトリープロジェクト🄬」のサポートを受けて競技力強化のための取り組みを行っています。その取り組みによる身体能力の変化を確認するために、本学とニチガスクリエート・ミズノ(ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅)との共同研究事業をご利用されての測定を継続して実施しています。

測定は宮崎 輝光講師(スポーツ生命科学系)、亀田 麻依特任助教(スポーツイノベーション推進機構:スポーツパフォーマンス・コーチング部門)、大澤 啓亮特任助教(同部門)及び鈴木 智晴特任助教(同部門)を中心としたメンバーにより、フォースプレート及びモーションキャプチャによる走動作の確認、ジャンプ及び無酸素パワーの測定を実施しました。過去の測定データとの比較のほか、走動作の確認では走り方の意識を変えて複数回計測し、測定結果にどのような違いが出るかについても確認していました。

「これまでの取り組みが良い方向に向かっていることが今回の測定で確認できています。あとは大会に向けて突き進むだけです!」と専属トレーナーからのコメントもあり、右代選手は来月開催される全日本陸上競技選手権大会に向けて順調な仕上がりを見せているようでした。

右代選手のまたのお越しをお待ちしています!

 

十種競技日本記録保持者の右代啓祐選手がSPORTECスポーツパフォーマンス研究センターで3回目の測定を実施

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