バレーボール男子日本代表の選手らが本センターで合宿、バレーボール教室を行いました!

令和3年8月11日~12日、東京五輪代表の関田誠大選手(堺ブレイザーズ)、西田有志選手(ジェイテクトSTINGS)、プロバレーボール選手の野瀬将平選手(ハポエル・クファル・サバ(イスラエル))およびスタッフ総勢7名が「産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業」で鹿屋市を訪れました。

選手らは本センターにあるモーションキャプチャシステムとフォースプレート、ハイスピードカメラを用いて動作測定分析などが行われました。選手らは、撮影した映像を1本1本丁寧に確認しながら、本学の教員を交え、自身の動作を振り返っていました。

また、8月12日には、選手らによるバレーボール教室が開催され、鹿屋市内の中学校のバレーボール部員19名が参加しました。教室では、バレーボールのジャンプをテーマに、選手が前日までに撮影した実際の動作映像を用いた解説や、中学生も実際にジャンプをしてiPadで撮影するなど実践を交えながら行われました。

【産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業】
鹿屋市及び民間団体と連携して実施しているプロスポーツ選手の自主トレ等の誘致・受入をする事業。本学では、主に、専門機器・施設を用いたスポーツ科学的な動作測定や身体能力測定、栄養学的な観点からの食事のアドバイス、トレーニング場所の提供等で、アスリートのパフォーマンス向上に寄与しています。

【測定の様子(左:西田選手、右:関田選手)】

【バレーボール教室の様子(左)、測定終了後の集合写真(右)】

filed under: 未分類